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さあさあまた日記をおさぼりしてしまいました私が来ましたよ。 だって、ココログは異常に重いし(今はメンテナンス中でした)、別ブログ(通称妾宅)の方が楽しいんだし仕方がありませんよね。 とまあいやらしく開き直りつつ今日の日記参ります。 私が勤めている某センターは、事実上私1人センター状態となっている。 つまり分かりやすくいえば劇団ひとり状態で、こうなると私も頑張ってNHKの朝の連ドラに出演したり短編集など書かねばならないような気にもなってくるが、えーとえーとそんなことを言いたいのではなかった。 要は、週5日のうち実に4日までは私が1人でこのセンターを守っているのである。 「…ねえ。こんな広い部屋にほぼ1人でいて淋しくない、ぴこらさん?」 時々、他の研究室の秘書さんからそのような質問を受ける。 「ぜーんぜん淋しくないですよ」 私は笑って答える。 「あの、根後研究室(仮名)の秘書をやっていたときの苛立ちと忙しさに比べれば、今は天国です。だいたい根後研では忘れもしない、根後先生が(以下略)」 とまあ、結果いつもは古巣の根後研の主、根後先生へのばりぞーごんとなってしまうのであるが、この手のお話は我がブログを古くからお読みの諸氏にとっては耳にタコなものばかりであろうので以下省略させて頂く。 とまれ、このように一人天下のセンターで己が春を謳歌している私なのであるが、実のところ訪問者は後を絶たない。 今日は、そんなセンターの一日を描写してみようと思う。 ■PM11:00 仕事始めから1時間、ざっと雑事が片付いた頃最初のノックの音。 「はーい」 「…ぴこらさん、ちょっといいですか?」 声の主は根後先生の某授業のTA(ティーチング・アシスタント)の安住さん(仮名)。 「はいどーぞ」 「あのですね。この前の授業のとき、根後先生ったら…なことで(中略)私に怒りはったんですよう。これってやっぱりTAとして受け入れなければならないことなんでしょうか?」 「あーあのね。根後先生って変わってるから、あんまり本気に取らないでね。 てきとーに流してれば、そのうち忘れるし」 #この言葉、私が根後先生についていた2年と少々の間に会得した叡智の結晶なのである。 「…そうですかー」 「そうそう」 ■PM12:30 お弁当を食べていると、またもやノックの音。 「ぶぁーい」(口にゴハン含み中) 「…あの。ぴこらさん、ちょっと宜しいですか?」 声の主は現根後研秘書、下畑さん(仮名)。 「ふぁい、いいでふよ」 「…すみません!お食事中だったのに…」 「いえいえ。して、どうしたんですか?」 「聞いてくださいよ!もう先生ったら、…(中略)なんですよ。 どう思われます??」 「うーん、そりゃまた酷いですね」 「でしょー?あのおっさん、もう許せません!」 「あー、でも、適当にスルーしといたらそのうち忘れますんで大丈夫ですよう」 #この言葉、私が根後先生についていた2年と少々の間に会得した叡智の結晶なのである。 「…そうですか…」 「そうそう」 ■PM2:00 気だるい昼下がり、睡魔と闘っているとノックの音。 「はーい」 「…ぴこらさん。ちょっと宜しいですか」 生気のない声とともにするりと入ってきたのは、一見今時のかっこいいおねえちゃん。 「…あ。菊川さん(仮名)。いらっしゃい…」 菊川さんは我が日記をご愛読の方ならご存じの根後研筆頭院生にて私のマブダチなのであるが、実は彼女、つい先日彼氏と別れたばかりなのである。 …以後、1時間ばかし話を聴いた。 (詳細は性質上デリケートなので特に秘す) ■PM4:00 そろそろ仕事も終盤。メールを打っているとノックの音がする。 「はーい」 「…こんにちはー、ぴこらさん」 声の主は根後研院生でこれまた仲良しの大谷くん(仮名)。 手には何やらお菓子を持っている。 「どないしたん?」 「ぴこらさん、これ買ってきたんですけど食べませんか?」 よく見ると、お菓子はフランの季節限定もの(確かレモン味)であった。 「わあ、私フラン好きねん。食べる食べるー。ほな一緒に食べよ」 「はーい。そのつもりでしたー♪」 「ちょっと待ってて。紅茶入れるわ」 紅茶をこぽこぽ入れつつ、私は確信していた。 これが只の和やかなお茶の時間に終わらないことを… 案の定、お茶を出してお菓子をつまみだすと、 「聞いてくださいよぴこらさん。あのおっさん信じられないんすよ」 大谷くんは堰を切ったようにあのおっさん、つまり根後先生に関する愚痴を連ねた。 それが只の恨み節ではなく、いちいち理にかなった愚痴であるので私も怒りを禁じえない。 「えー、まじー。てかやってられへんよな、あのおっさん」 「でしょー?信じられないっすよ」 「あのおっさん」をよってたかってわあわあ糾弾しているうちに、気づけば時は私の終業時間5時少し前になっていた。 「わあぴこらさんすみません!お仕事お邪魔してしまって…」 「いやいや、ええねん。これも仕事のうちやから…」 後半は口には出さず、心のなかで呟いた私であった。 … という訳で。 最近の私の仕事の大半は、このようなカウンセリング業に費やされている。 これをゆめ職務懈怠と言う勿れ。 業務は全て完璧にこなしているし、それに、上をお読みいただけたらお分かり頂けるかと思うが、クライエントの実に7〜8割は元上司(一応今も上司なのですが)、根後先生の被害者なのである。 なので、そのうち私はドアに貼ってある「…センター」の看板の横に 「根後研関係駆け込み寺」 のプレートを張り出そうかと思っている。 料金無料。紅茶・コーヒー付き。ストックがあるときはお菓子付き。 (但し持ち込み大歓迎) 懇切丁寧、経験豊富(根後関連のですが)なカウンセラーがあなたのお話をお聞きします。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。 |
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私はe-アフィリというアフィリエイトサイトを運営しています。 |
e-アフィリ 2006/07/10 21:18 |
女の子のオ●ニーをじっくり見たのはじめて(;゜∀゜)=3 |
マサマサ 2008/06/14 20:27 |
これ始めたら女釣れすぎwww |
祖千ン 2008/07/20 04:33 |
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