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お買い物日記・好きなもの日記
ブログ紹介
ぴこらと申します。
お買い物が大好きなモノの亡者です。
あと、美味しいものも大好きです。
欲望の赴くがままに生きています。はい。

このブログは、そんな私のお買い物、好きな物をご紹介していく場です。
何かがあなたのアンテナにひっかかったならば幸いです。
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【ココログより避難・通常日記2】千客万来・駆け込み寺。

2006/07/10 20:52
さあさあまた日記をおさぼりしてしまいました私が来ましたよ。
だって、ココログは異常に重いし(今はメンテナンス中でした)、別ブログ(通称妾宅)の方が楽しいんだし仕方がありませんよね。
とまあいやらしく開き直りつつ今日の日記参ります。

私が勤めている某センターは、事実上私1人センター状態となっている。
つまり分かりやすくいえば劇団ひとり状態で、こうなると私も頑張ってNHKの朝の連ドラに出演したり短編集など書かねばならないような気にもなってくるが、えーとえーとそんなことを言いたいのではなかった。
要は、週5日のうち実に4日までは私が1人でこのセンターを守っているのである。

「…ねえ。こんな広い部屋にほぼ1人でいて淋しくない、ぴこらさん?」

時々、他の研究室の秘書さんからそのような質問を受ける。

「ぜーんぜん淋しくないですよ」

私は笑って答える。

「あの、根後研究室(仮名)の秘書をやっていたときの苛立ちと忙しさに比べれば、今は天国です。だいたい根後研では忘れもしない、根後先生が(以下略)」

とまあ、結果いつもは古巣の根後研の主、根後先生へのばりぞーごんとなってしまうのであるが、この手のお話は我がブログを古くからお読みの諸氏にとっては耳にタコなものばかりであろうので以下省略させて頂く。

とまれ、このように一人天下のセンターで己が春を謳歌している私なのであるが、実のところ訪問者は後を絶たない。
今日は、そんなセンターの一日を描写してみようと思う。

■PM11:00
仕事始めから1時間、ざっと雑事が片付いた頃最初のノックの音。

「はーい」

「…ぴこらさん、ちょっといいですか?」

声の主は根後先生の某授業のTA(ティーチング・アシスタント)の安住さん(仮名)。

「はいどーぞ」

「あのですね。この前の授業のとき、根後先生ったら…なことで(中略)私に怒りはったんですよう。これってやっぱりTAとして受け入れなければならないことなんでしょうか?」

「あーあのね。根後先生って変わってるから、あんまり本気に取らないでね。
てきとーに流してれば、そのうち忘れるし」
#この言葉、私が根後先生についていた2年と少々の間に会得した叡智の結晶なのである。

「…そうですかー」

「そうそう」

■PM12:30
お弁当を食べていると、またもやノックの音。

「ぶぁーい」(口にゴハン含み中)

「…あの。ぴこらさん、ちょっと宜しいですか?」

声の主は現根後研秘書、下畑さん(仮名)。

「ふぁい、いいでふよ」

「…すみません!お食事中だったのに…」

「いえいえ。して、どうしたんですか?」

「聞いてくださいよ!もう先生ったら、…(中略)なんですよ。
どう思われます??」

「うーん、そりゃまた酷いですね」

「でしょー?あのおっさん、もう許せません!」

「あー、でも、適当にスルーしといたらそのうち忘れますんで大丈夫ですよう」
#この言葉、私が根後先生についていた2年と少々の間に会得した叡智の結晶なのである。

「…そうですか…」

「そうそう」

■PM2:00
気だるい昼下がり、睡魔と闘っているとノックの音。

「はーい」

「…ぴこらさん。ちょっと宜しいですか」

生気のない声とともにするりと入ってきたのは、一見今時のかっこいいおねえちゃん。

「…あ。菊川さん(仮名)。いらっしゃい…」

菊川さんは我が日記をご愛読の方ならご存じの根後研筆頭院生にて私のマブダチなのであるが、実は彼女、つい先日彼氏と別れたばかりなのである。

…以後、1時間ばかし話を聴いた。
(詳細は性質上デリケートなので特に秘す)

■PM4:00
そろそろ仕事も終盤。メールを打っているとノックの音がする。

「はーい」

「…こんにちはー、ぴこらさん」

声の主は根後研院生でこれまた仲良しの大谷くん(仮名)。
手には何やらお菓子を持っている。

「どないしたん?」

「ぴこらさん、これ買ってきたんですけど食べませんか?」

よく見ると、お菓子はフランの季節限定もの(確かレモン味)であった。

「わあ、私フラン好きねん。食べる食べるー。ほな一緒に食べよ」

「はーい。そのつもりでしたー♪」

「ちょっと待ってて。紅茶入れるわ」

紅茶をこぽこぽ入れつつ、私は確信していた。
これが只の和やかなお茶の時間に終わらないことを…

案の定、お茶を出してお菓子をつまみだすと、

「聞いてくださいよぴこらさん。あのおっさん信じられないんすよ」

大谷くんは堰を切ったようにあのおっさん、つまり根後先生に関する愚痴を連ねた。
それが只の恨み節ではなく、いちいち理にかなった愚痴であるので私も怒りを禁じえない。

「えー、まじー。てかやってられへんよな、あのおっさん」

「でしょー?信じられないっすよ」

「あのおっさん」をよってたかってわあわあ糾弾しているうちに、気づけば時は私の終業時間5時少し前になっていた。

「わあぴこらさんすみません!お仕事お邪魔してしまって…」

「いやいや、ええねん。これも仕事のうちやから…」

後半は口には出さず、心のなかで呟いた私であった。





という訳で。

最近の私の仕事の大半は、このようなカウンセリング業に費やされている。
これをゆめ職務懈怠と言う勿れ。
業務は全て完璧にこなしているし、それに、上をお読みいただけたらお分かり頂けるかと思うが、クライエントの実に7〜8割は元上司(一応今も上司なのですが)、根後先生の被害者なのである。
なので、そのうち私はドアに貼ってある「…センター」の看板の横に

「根後研関係駆け込み寺」

のプレートを張り出そうかと思っている。

料金無料。紅茶・コーヒー付き。ストックがあるときはお菓子付き。
(但し持ち込み大歓迎)
懇切丁寧、経験豊富(根後関連のですが)なカウンセラーがあなたのお話をお聞きします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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【ココログより避難・通常日記】厄年受難?

2006/07/05 21:23
こんにちは、ぴこらです。

最近、私が通常日記を書いているブログサービス「ココログ」が、

なんだいお前は?昔のテレホーダイ時代のパソコン通信かい?

と言いたくなるほど異常に重いので、暫くはこちらの「お買い物日記」ブログにて通常日記をしたためていきたいと思います。
#ココログの動き・管理体制はあまりにも杜撰なので、そのうち訴訟問題も起きそうな勢いなんだそうです。

さてさて。

それは昨日のこと。
電車に乗ろうとヒールの高いサンダルでコンコースをひたすら疾走しておりましたところ、まんまとバランスを崩し、サンダルから飛び出した足の小指がコンクリートとこんにちはなされました。
つまりはどういうことかと申しますと、あの箪笥の角にぶつけても飛び上がるほどの痛みを感じることで有名な足の小指を思いっきり強打したということです。
ああなんて可哀想な私。

涙を堪え、足を引き摺りお家に帰った後、冷やしてみたり家にあったシップをはってみたりしたものの痛みは治まらず、翌日(つまり今日)には可哀想な小指は当社比3倍ほども腫れておりました。
おまけに、一足踏み出すごとに強烈な痛みがつきあげてきます。
ああなんて可哀想な私。

それでも私は暫くこのまま放っておいて様子を見ようと思ったのですが…

「何言ってるんですかぴこらさん!
そんなの、絶対病院に行かなきゃだめですよ!
放っておいて後々大変なことになったらどうなるんですか!!」

という同僚、下畑さん(仮名)のお言葉で俄かに不安になって参りました。
何せ下畑さん、今年に入って右手と左足を相次いで骨折なさって大変な目に遭っておいでなので、その言葉には千鈞の重みがございます。

そんな訳で下畑さんに戒められました私は、帰り道に最寄り駅近くにある整形外科に行きました。
この整形外科、初めて入ったのですが、待合室を見るに下は野球で肩を痛めた小学生から、上は腰が痛いよぼよぼのおじいちゃんまで押すな押すなの大盛況。
そして、

「小指打ったの?痛かったでしょ?ちょっと待つけど我慢してね」

と初診の私にも親切な受付のおばちゃん達。

おお、ここはどうやら当たりの匂いがするぞ。

のんびり本を読みつつ(因みに今読んでいるのは新書『寝ながら学べる構造主義』。これまじで面白いです。おすすめ)待っていると順番がやって参りました。
まずはレントゲンを撮るとのこと。
診察台の上に座らされて待っていると、看護婦さんが何やら複雑な形に切ったスポンジを持ってこられました。

「はい、ぴこらさん。これを足に当てて」

「…?こうですか?」

「違う!そうじゃないの!
ほら、小指をレントゲンに撮り易いように、こういう角度で当てて!」

「あわわわわ、すみません。こうですか?」

「だめ!それじゃ、指がレントゲンに写るでしょ!もっとぎりぎり持って!」

「あわわわわわわわ、すみません…」

つーか、それ。






固定するの、おたくらの仕事じゃね?







と思わなくもありませんでしたが、そこは患者と看護婦さんの関係、おとなしくスポンジをああでもない、こうでもないと持ち替え持ち替え協力させて頂きましたことでありました。

結果。

目出度く骨に異常はなく、程度の酷い打撲傷だとのことでした。
しかし、腫れが酷いので当分ヒールはご法度だとのこと。
あーあ、折角買ったおニューのサンダル、暫くはお蔵入りになってしまいそうです。
でもまあ骨が折れていなかっただけでも多とせねばならないですね。ありがたいありがたい。

以上、あなたが咬んだ、もといコンコースにぶつけた小指が痛い話でした。
#このネタ分かる人はおっさん(おばちゃん)認定させて頂きます。
皆様もお気をつけてくださいね☆
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久々手作りアクセサリー。

2006/05/29 22:36
最近巷で流行るは「じゃらじゃらアクセサリー」。
あちこちでよく見かけますが、どーもどれもこれもチープすぎて食指が動かない。
でも、これからの季節、Tシャツにじゃらじゃらつけてみたい。

そう思った私は、先日家の近所の手芸ショップ「ABCクラフト」に行きました。
この店、知る人ぞ知る有名店なのです。
キャッチフレーズの「卸値で買えるすごい店」通り、この店ではビーズやその他の手芸用品を安くで手に入れることが出来ます。

この日私は同僚さんにお借りしたビーズアクセブックを持参いたしました。
この本の中に載っていたアクセがいたく気に入って、よーしいっちょ作ってみるべえと思い立ったのであります。
思えば私がビーズ細工に嵌ったのは5〜6年前。
当時はネトオクで作品を売りさばくなど、そりゃあもうぶいぶいいわせておりました。(何を)
このようなキャリアを持つ私、今流行のアクセなんぞ作るくらいちょちょいのちょいさ。

…と思っておりましたが。
いやあ今の手作りアクセのレヴェルって凄いですね。
それらは、既に不器用者の私などには逆立ちしたって作れない域に達してしまっておりました。
暫し本とにらめっこしつつ材料を眺めたりしていたのですが、

あー無理。私には無理。買ったって材料の無駄。やーめたやめた。

とものの10分で製作を放棄いたしました。
#昔から諦めのよい子でした。

そして、そのまま何の成果もなくすごすごと店を後にしかけたその時。
色とりどりのサザレ石の束が私の目に飛び込んできました。
サザレ石(漢字で書くと細石)とは、半貴石などの原石を小さくランダムにカットしたものです。
我が国の国歌、君が代の中にも出て参りますね。あれです。

そのようなサザレ石が80cm〜90cmほどの長さで沢山売られておりました。
これを単に繋いでいったら結構いけてるネックレスになりはしまいか。
そう思った私は色違いで幾つかサザレ石を購入しました。
1本200〜400円程度なので安いものです。
ついでに涙形のシェルをいくつか購入。
家に帰って、こつこつとこれらを繋ぎ合わせていったところ…

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こんなんできましたー。
まずはシトリンとキャッツアイのサザレで作ったネックレス。
カーキやベージュの服に合いそうです。

で、もういっちょ。


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これはターコイズのサザレ。
シェルを3つにしてみました。
今度、もう一つオパールのサザレ(色はホワイトです)を購入して1本中に入れる予定です。

という訳で、幼稚園児でもできる「繋げるだけ」アクセでも結構絵になってご満悦の私なのですが、このアクセ作りの過程、実のところ、














死ぬほど辛気臭いんですわ













単純作業というものがこれほどだるいものだとは。
旧某国かどっかで、囚人に砂の山を作らせ、次の日にはそれを壊して数メートル先にもう一度砂の山を作らせ、そしてまた次の日に元の場所に砂の山を作らせ…ということをやっていたら数日で囚人が発狂したというエピソードを髣髴とさせる作業でした。
(飛躍しすぎ)
いっそのこと、そこらへんの幼稚園児に1本500円くらいでお駄賃上あげて作らせたい気分です。
#あ、でも、端の処理とかは幼稚園児では無理かと思います。
小学生ならOKかも?
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愚者の買い物。

2006/05/24 22:42
今日のお買い物は、今まで私がこのブログで紹介してきた中で一番珍妙なものでありましょう。
それは一体何かといいますと。


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はーい!私、なっちゃん!
どうぞよろしくね♪

(腹話術師のような裏声でお読み下さい)


あー待って待ってどっか行かないでそこのあなた。
時は5月と云え、筆者の頭がお月様になってしまった訳ではございません。
寧ろ年中無休でお月様ですって違う違う。
#「頭がお月様になる」というのはフランスの言い回しだそうです。
意味はなんとなくお分かりでしょう。

まあお月様でもお日様でも何でもいいのですが、つまりはこの物体は何かと申しますと、見てのとおりよくブティックなどに置いておりますトルソーです。
(「なっちゃん」は私が勝手につけた名前です)
では何故トルソーなどを購入したかと申しますと、以下のようなれっきとした理由があるのです。

@日々のコーディネートの確認に便利
Aネットオークションに出品する際に商品を着せると甚だ見栄えが良い
B最近某ブログで己のコーディネートを公表している
→今まではベッドの上に服を並べて撮影していたが、見栄えは悪いし下手したら己の足まで映ってしまうしで甚だ不便である
Cそのままでも格好がいいのでインテリアにもGOOD
D楽天のポイントが溜まった

まあつらつら列挙して参りましたが、一番大きい理由はDです。
流石の私も正規の価格でこのようなものを購入するほど酔狂ではありませんので…

この「なっちゃん」が届いたのは今日。
嬉々として組み立て、早速第一号のコーディネートを施してみました。

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コーデといいましても、ただ単にワンピとGジャンを着せてみただけなんですけどね。
ほかにもとっかえひっかえお洋服を着せていったのだが、その中で気づいたことは以下のとおり。

@なっちゃんは私より太い

まあ彼女は9号サイズトルソーなので致し方ないのですが。
でも、我が5号サイズパンツもなんとか入りました。
#チャックはしまりませんでしたが。

Aしかしながら、なっちゃんは私よりもスタイルが良い

胸はつーんと上がってるし、脇肉はみだしてないし(当たり前だ)。
太いと謂えども、やっぱり洋服が似合うんだなあ。
トルソーなんだから当然なのですが。

という訳で、また一つ遊び道具(相手?)ができてるんるんの私です。
これから色んな格好をさせて遊ぶ心算です。うふ。
#やはり5月なんでしょうか?
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和風ブックカバー。

2006/05/14 23:32
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数年前、東京国立博物館にて購入した文庫本用ブックカバー。
桔梗をメインにした私好みの爽やかなブルートーンがお気に入り。
見返し部分には、

「絵画織 白綾地秋草模様小袖」

とある。

何とこれ、かの尾形光琳作の小袖がモチーフなのだ。
菊や萩、桔梗、芒などの秋草をあしらった意匠には現代に通じるセンスを感じる。

なので。













勿体なくて1度しか使っていません











どうもヘンなところで吝嗇で困る。
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スナック菓子・スナイダーズ(SNYDER'S)。

2006/05/13 21:44
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まあメジャーなお菓子なのですが、たまには服飾関連以外もよいかと。

この「スナイダーズ」、ご存知の方も多いかと思うのだが、スナック菓子がそれほど好きではない私も大のご贔屓かつはまりまくりの激旨スナックなのである。
モノは「ハードプレッツェル」なのだが、形状はあのみつ編みの大きなプレッツェルではない。
この袋のなかには、プレッツェルが小さくクラッシュされた物体がいっぱい詰まっているのである。

これにはいろんな味のものがあるのだが、以下私のお気に入りのフレーバーを紹介しよう。

■辛系

@ハニーマスタードオニオン
Aバターミルクランチ
A(同率2位)チェダーチーズ
A(同じく同率2位)ハラペーニョ

■甘系

@ホワイトファッジ(ホワイトチョコ) (冬季限定)
Aクリーミーカラメル
A(同率2位)ミルクチョコレート(冬季限定)

同率2位がやたら多いが、だって、本当にどれもこれも美味しいのだから仕方がない。
ビギナーの皆様はまず「ハニーマスタードオニオン」を食べてみるべし。

「…はちみつに芥子にタマネギ??なにそれ?」

いやいや、これらが不思議とお口の中で絶妙なハーモニーを奏でるのですよ。
是非お試し下さい。

#その割に写真は「バターミルクランチ」ですが、これも美味しいのでお勧めである。





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ノーブランドなかごバッグ。

2006/05/11 22:06
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かごバッグの季節ですね。

実は私、「ポール カ」のかごバッグに久しく惚れこんでいるのですが、あのかごバッグにあるまじき値段設定ではとてもじゃないけれども買う気はしないのです。
確かに買えない価格ではないのですが、これは私の中の「かごバッグ適正価格上限」を著しく上回るので、心の中で密かに

こんなもの買えるかけっ。
あのバッグは確かに可愛いけどモノが入りそうにないし実は使い勝手悪そうだしな。

とイソップの「酸っぱいぶどう」のきつねの如く嘯いているのであります。

今日、GARE(JR大阪駅隣接のショッピングモール)をぶらついておりますと、ラッキーなことにセールに行き当たりました。
そこで見つけたのがこのバッグ。
ポールカと比べてどうだといえばぐうの音も出ないのでありますが、微妙にネコ型なところとか、少し似てなくもありません。
それに、ポールカバッグは持ち手が短い故肩掛けはできませんが、このバッグなら肩掛けもOKです。
また、ポールは大してモノが入りませんが、これなら私の普段の持ち物(財布に携帯は勿論、文庫本にウォークマンにお弁当)もどーんと入りそうです。
そんな訳でつい購入してしまいましたこのかごバッグ。
リーズナブルに手に入り嬉しい限りです。
そろそろ気候も初夏らしくなってきましたし、このバッグが活躍しまくる日も遠くはなさそうです。
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わるもの歯ブラシにコップ。

2006/05/10 21:49
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当ブログで大プッシュ中の「アランジアロンゾ」のキャラ「わるもの」の歯ブラシ&コップです。
これは職場用に購入いたしました。
これで毎日綺麗に歯を磨こうと思います。

…なのですが。
この歯ブラシをよくよく見ましたところ、










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つーか虫歯菌はお前かと











こんなもので歯を磨いてよいのかどうか悩ましいところです。
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トゥモローランド(Tomorrowland)にて購入のハーフパンツ。

2006/05/09 23:28
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いやあハーフパンツのブームきてますねえ。
私はここ何年来ハーフパンツのファンで、お買い物のたびに捜していたのですが見つけることあたわずいつも悲しい思いをしてきたのであります。
ところが去年から今年にかけて、巷のショップはハーフパンツで溢れかえっています。
ああ、げに流行とは愚かしいものよ。
…あ、いえいえ。
今回ばかりはトレンドに感謝しております。
ハーフパンツ流行り万歳。

という訳で、今年最初に購入したのは上の写真、ペンシルストライプのハーフパンツであります。
買ったのはお気に入りのTomorrowland。
7号サイズしかなく、少々私には大きめなのですがヒップハング故それほど気にはなりません。

先日、このパンツの上にふりふりブラウスを着て外出しようとしましたところ、
母より
「ピーターパンみたいやねえ」
というお褒めの言葉を頂戴いたしました。

はーい!僕ピーターパン!永遠の少年だよ!
悪い子は時計ワニに食べさせちゃうよ!
(微妙に話が違う上にノリがミッ○ー)

恐らく母のイメージはホリプロピーターパン(つまり榊原郁恵)なのでしょうが、
まあ何にせよよいイメージではないようです。うう。



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ふりふりブルーのブラウス。

2006/05/08 21:32
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これはちょいと前に購入した「Yoshie Inaba」のブラウスです。
どうも最近年甲斐もなくふりふりに心惹かれてしまって困ります。
確かにこれ、単体では芸術的に、とまで申してもよい位可愛いのですが、
いざボトムスをどうするかと考えると、…正直困るのです。
これに可愛らしいスカートを合わせてしまうと、恐らく周りの皆様方に

「…ああ、春だねえ」

とこっそり可哀想がられてしまうこと請け合いです。

という訳で、これには今のところデニムしか合わせておりません。
他によいコーディネートはないものでしょうか?
求むよい知恵。
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ネイビーブルーのパンプス。

2006/04/25 22:46
先日、東京出張の折にこのお店のグレーのパンプスが気に入って購入した。
このお店、ここ(東京旅行記)にも書いたとおり、靴一足を買う際にも足を仔細に計測してくれるわ足型はとってくれるわとえらく懇切丁寧で少し面食らったのだが、
やはりそれだけのことをしてくれることだけあって、件のグレパン(略すな)はおろしたてのときこそ少々痛かったもののすぐさま足に馴染んで履き易いことこの上ない。

なので、昨日は同じお店の我が阪急百貨店支店にパンプスを買いに行った。
モノは既にチェック済みである。
かの店のモチーフにもなっている蝶々結びが刺繍されている定番商品らしきパンプス。
色は、これからの季節ブルーの装いが主流となる私にぴったりの上品な明るいネイビーである。

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お店に入り、このパンプスを虎視眈々と(なんでだ)眺めていると、初老の上品な男性の店員さんに声をかけられた。


「これはこれはようこそおいでくださいました。いつもありがとうございます」


一瞬、執事カフェにでも迷い込んだかと思ったが
(発想が飛び過ぎだしそもそもそんなものあるのだろうか。
あったら是非行ってみたいが。おっと閑話休題)、ああ、よく考えてみれば私、今日はここのグレパン(だから略すなって)を履いていたのであった。そりゃあそんな挨拶も受けるはずだ。

何はともあれ、この初老氏に件の紺色パンプスを試し履きさせて下さるようお願いする。
まずは足のサイズを測定。
身長測定器のミニ版みたいなので測ると、なんと私の足サイズは21.5cmであるとのこと。
道理で靴選びに難航する訳だわ、うんうん。
小さいサイズだわ幅広だわときた日にはそんな靴金太鼓叩いて探し回ったって見つかる分けない。

「…違います、お客様」
「??」
「お客様の足は幅広ではないですよ。寧ろ狭い部類です」
「え」
「とても甲高なのでそう勘違いなされていたのかもしれませんが、少なくとも幅広ではないです」

…ほう、そうでしたか。
当に灯台足型暗しである。
(科白のセンスがいかにもおっちゃん)

そんなこんなで件のパンプスを履いてみたら、やはりしっくりくることこの上ない。
少々お値段は張るが、ただでも合う靴がないこの厄介なお御足がご満足なされる数少ない靴で、かつさらにデザインも納得行くものなのであれば致し方ない。
これはもう購入あるのみである。

購入決定後、東京でも採った足型をもう一度採っていただく。
カーボン紙様のものでラフに足型をとり、その後再度ポイントポイントを測りなおしてより詳しいデータを得るのである。

その後、初老氏は何やら私の足をかわるがわるあちらこちら押したり摘んだりして点検をおはじめになった。

「パンプスとか高いヒールとか、余りお履きにならないでしょう?」
「そーですね。しんどいですし。でも何故お分かりに?」
「いえね、足の裏に角質もないしうおの目もないし綺麗な足でいらっしゃいますから。
…足、むくみやすいでしょう?」
「そうですね…むくみが日常化してむくんだことに気づかないほどよくむくみますね」

ふむふむ。足一つ(いや二つか)でいろんなことがわかるものだ。
しかし、傍から見ていると、












小娘の元に跪き、その裸足を撫ですさっている初老の男性の図というのは少々怪しいものだ
















ということにふと気づき、ちょっぴり恥ずかしくなってしまったことであった。
それでなくとも己=「小娘」は袋叩きに遭いかねない程の誇張表現ではあるが。

ま、何はともあれ、そんなこんなで無事にパンプスゲット。
初老氏は荷物を店舗の外にまで運んでくれて(とはいっても店舗は2坪ほどなんだが)
見えなくなるまでぺこぺこ頭を下げてくれなすった。やっぱり執事っぽい。

で。
今日、このパンプス履いてみたんですけど。













やっぱ靴擦れはしますね













満員電車で結構悶絶した。
今、足には3箇所ほどの水脹れが発生している。
だがしかし。
きっと、2〜3回も履けばしっくりくる筈。絶対くる筈。
だって、ここの靴、本当に足のことをよく考え抜いた靴なのだから。
そうだ。そうに違いない。
そのうち足の方が靴に合うようになるさ。

#自己暗示?





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わるものポーチ。

2006/04/24 21:56
今、私のハートを掴んで離さぬキャラがいる。
それは何あろう、こいつである。

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名はずばりそのもの「わるもの」。
愛・地球博のキッコロとモリゾーなどのキャラデザインで有名なデザイン集団、「アランジアロンゾ」のキャラである。
どうですか、面構えがいかにも「わるもの」でしょうが。
しかしその実、それほど大そうな悪さはしそうにない「わるもの」っぷりである。
そうですね、せいぜいしでかしても膝かっくん位のものでありましょう。

何はともあれ、こいつにぞっこん惚れこんでしまった私は、先日「アランジネット」にてこの「わるもの」のポーチ3点セットを注文した。
それがこれである。


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うわー、悪そう。

という訳で(何がだ)、私もこのポーチ3点を使いこなして、彼らのような真の「わるもの」となるべく森羅万象に邁進してゆきたい所存でございます。
#もうなってるってか。
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メディカル枕。

2006/04/23 23:26
今日のお題は、かの『通販生活』ピカイチ辞典にて第一位に燦然と輝くかの
「メディカル枕」
である。

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見たところ全くもって普通の枕だし、しかも既に私が2ヶ月ほど使用しているので多少へたってはいるがまあそこんところはご寛恕あられたい。

この枕、何がそんなに凄いってずばり「寝心地がよい」のである。
何を当たり前なことをほざいておるかと言うなかれ。

この枕に出会うまで、私は枕ジプシーであった。
(詳しくはこちらをお読みあれ)
その頃私は、朝には決まって首から肩にかけて重度の凝りに襲われていた。
思うに、この異常な凝りはいつも起床時に発生するので、この凝りの原因は専ら枕であるに違いない。
そう考えた私は、テンピ○ールやらタオル巻き枕(あ○あるで見たのだ)やら、果てにはスーパーで売っている怪しげな「安眠磁気枕」など片っ端から試してみたのだが、どれもこれもアウト。
どれで寝てみても、決まって朝には鉛でも詰まったような頭や肩で目覚めるのである。
…ああ。
もう、このおんぶおばけは一生涯私についてまわるのだ。

そう諦観していたある日のことであった。
私は偶然にも『ピカイチ辞典』でメディカル枕の存在を知った。
見ると、この枕の紹介記事では各界の有名人がこの枕をこれでもかというほど絶賛している。
しかしながら、今まで悉く色んな枕に裏切られてきた私の目にはその雪崩のような絶賛の言葉は虚しいものに映った。

…あーあ、まーたそんなに褒めちゃって。
広告料幾ら貰ってるんだか知らないけど胡散臭いったりゃありゃしない。
大体肩こりが枕で治るなんて幻想なんだよーだ。ふーんだ。

#当時は、肩凝りが余りにも酷かった所為で過剰やさぐれモードに入っておりました。

…しかし。
ひょっとしてひょっとして、この謳い文句が本当だったら?
うまいことこの枕が己の頭にマッチしたらこの朝の酷い肩凝りともおさらばできるかも?

上記の如く嘘つけ嘘つけ、と思う反面、記事を読むにつれこのような一縷の希望も芽生え、私の心は千々に乱れたのであった。
#多少誇張表現があります。

結果。
懐疑主義からは何も生まれない(いや、そうとも限らないのだけど)。
ここは信じるものは救われるだ!(いや、そうとも限らないのだけど)
よーし一丁、このメディカル枕、頼んでみようではないか!!
という誰にも分からぬ心の変遷を経たのち、初めて通販生活にてモノを注文する運びと相成ったのであった。

数日後。
件の枕が届いた。
わくわくして寝てみること一晩。(当たり前)







やっぱ肩凝ってました








てえのは上にてリンクを貼ったもう一つのブログで書いたとおりなのだが、ここからはそれ以後のメディカル枕の感想を書いていきたいと思う。
(ここからが本題です。
うんざりなされた方も多いかと思いますが、何せ私は前置きの長い女なので我慢してください)

3日、4日経っても肩凝りは軽減しない。
いや寧ろ、逆に肩凝りが酷くなってきたような気すらする。
それは何故かというと、この枕、私にはどうやら高すぎるようなのである。
「始めて使われる方は、この枕が高すぎるかと思われるかもしれませんが、
暫く使い続けるうちに慣れてくるので大丈夫です」
とかいった説明があったが、しかし、いくらなんでも高すぎるのではなかろうか。
あーあ、やっぱりこの枕も枕ジプシーの私には合わなかったか。
残念だけど、やはり返品しよう。
(この枕は到着後2週間までなら返品できる)

と思っていた矢先のとある夜。
いつものようにベッドに潜り込んだ私は枕に頭をぽんと載せた。





ん?




なんかすっごくジャストフィットなんだけど




一体これはどうしたことか。
一度起き上がってみて、もう一度寝てみると、あれれ、今度はいつもみたいに高すぎて寝心地が悪い。
ではもう一度やってみよう。





何度か寝起きした結果。
私はとてつもないことに気がついてしまったのである。
それは何かというと、この枕、端っこが硬く(多少)高く、真ん中がへこんでいる構造をなしているということである。

つまりどういうことかというと、今まで高い高い寝苦しいと文句を言っていた私は、端っこ部分の高いところに全頭を預けて寝ていたのである。
ところがところが、頭をぐっと中央部分まで持っていったならば、へこんだ中央部分が頭をすっぽりと受け止めてくれて、尚且つ首の凸部分を端っこの硬い部分が支えてくれてまことに寝やすいのである。

おお、メディカル枕の真髄はここにあったのか。今まで用法を間違えて悪いことをした。
深く反省した私は、以後この用法(?)を守り、この枕で快眠できるようになった。
肩凝りは確かに今でも続いているが、前のような朝限定の首肩鉄板化からはめでたく解放された。ばんざいばんざい。

という訳で、メディカル枕、おすすめである。
私のような朝限定のおんぶおばけをお持ちの方、騙されたと思って一度試して御覧なさいませ。
よしんば合わなかったとしても、2週間のクーリングオフ期間があるので安心ですよ。


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お洋服に食料に雑貨。

2006/04/22 22:41
なんと3ヶ月ぶりの更新となります、こんばんわ皆様のぴこらです。
このようなブログを持っていることすら忘却の彼方でございました。
今日久しぶりにログインしてみましたところ(IDにパスワードすら忘れておりまして四苦八苦しましたが)、なんといつの間にやらコメントを3つもつけていただいておりまして、まことにありがたいやら恥ずかしいやら申し訳ないやらで慙愧に堪えません。
コメントを下さりました皆様におかれましては、もうとっくにこのような放置ブログはご覧になっておられはしないかと存じますが、とりあえず心からの御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

さて。
今日、私が3ヶ月以上ぶりの更新をするのは、何あろう、久々にうんとこさ買い物をしたからである。
(突然文体が常体になりましたが、そもそもどうも私は敬体で書くのが苦手なのです。
以後常体となりますことをご了承くださいませ)
という訳で、以下私の買い物自慢に暫しお付き合いあられたい。

以下、私のことをご存じない方の為に説明申し上げると、私は大阪のとあるベッドタウンに生息しており、川向こうにある別のベッドタウンの某大学(我が母校でもある)に勤めている。
(この「川」とは、勿論大阪府民の母なる大河(言いすぎ)、淀川である)
わが街から大学までは直線距離にするとそれほど遠くはないのであるが、電車で通勤するとなると、一度大阪の中心たる梅田に出なければならないのである。
それは確かに遠くて面倒くさく、さらに朝には通勤ラッシュに巻き込まれ結構大変なのであるが、そのようなデメリットを差し引いても、通勤途上に繁華街があるというのはなかなかよろしいものなのである。
何となれば。
仕事帰りにウインドーショッピングを楽しめるのである。
ウインドーショッピングのつもりが、屡々「ウインドー」が抜けて実践に走ってしまうこともあるが、まあそれはそれでいいのである。(いいのかよ)
何はともあれ、という訳で私は服などを買うときは大抵通勤帰りに済ませてしまうので、純粋に買い物だけを目的にわざわざ休日に繁華街に出かけていくことは滅多にない。

なのだが。
今日はお休みだったにも拘わらず、私は敢えて純粋に買い物目的で1人家を出たのである。
それは何故か?
(なかなか話が買い物に行き着かず恐れ入ります。
この前置きが長い癖、なんとかしたいのですがどうにもなりませんのでお許し下さい)

先日、私は通勤帰りに梅田の「Lois CRAYON」にてそりゃもう素敵なスカートを見つけた。
試着してもやはり素敵で、えーいこれは買っちまうか、とも思ったのだが、この日は何も買う心算もなかったし、ましてやスカートを買う気などさらさらなかった。
それに、このスカート、その場で即決してぱっと買うにはなかなかお値段もよろしい。

「…すみません、もう少し考えてみますね」

うん、衝動買いはいくない。
私も立派な大人の女、ここはぐっと我慢して頭をクーリング・オフしよう。

そう思ってこの日は帰ったのであるが…

その日の夜から、頭に浮かぶのは寝ても醒めても例のスカートのことばかり。
(ここらへん文学的?誇張表現がありますがまあご寛恕ください)
ああ、あれ、本当に素敵だったなあ。やっぱ欲しいなあ。
という訳で、試着してから3日後、私は意気揚々と先の店に向かったのであった。

なのだが。
あのスカートがない!!

「す、す、すみません」
「はいなんでしょう?」
「えっと、シフォンみたいで、ブルーのお花模様がついてて、裾は縦ストライプのスカート、ありましたよねえ?」
#酷い説明だ。
「ああ、あれですねえ」
#分かるところは流石店員さんだ。
「…実は、あれ、もう売れちゃったんですよ」
「ええー!!」

ああ、優柔不断が招いたこの悲劇。
思えば私の人生、いつもこうであった。
ここぞというときに決断力がない。
そのことでいつも欲しい物を逃したり、友人関係が悪くなってしまったり、好きな人に(以下略)

…いやいや。これしきのことでトラウマに囚われている場合ではない。
#トラウマだったんですか?
調べてみればこのLoisのお店、梅田のほかにも大阪府下に何店かお店があるようである。
そのうちの一店は、なんと我がぴこら街(仮名)最寄沿線の駅百貨店にあるではないか。
これなら定期を利用して行ける。

てな訳で、
「手に入らなかったものはどーしたって欲しくなるシンドローム」
に取り憑かれた私は、休日の今日、意気揚々と(またかよ)家を出て最寄沿線に乗り込んだ。
目指すは上記百貨店。
さあ、これでスカートゲットだ!














ありませんでしたー













余りに予想通りの展開ですみませんでした。

普通の人なら、ここでがっくし肩を落としてお帰りになるのだろうが、
(いや普通の人ならそもそもわざわざ買いに来ないだろう、とかは言いっこなしですよ)、
不撓不屈の精神の持ち主の私は(つっこみ不要)、すぐさま別店舗に行くことにした。

別店舗は、ここから電車を二本乗り継いだところにある。
そこは何処あろう、皆様も屹度ご存知のなんば(所謂ミナミ)である。
当然我が通勤定期は利用できず、交通費を払って行かねばならない。
もうこの時点で何しに出てきたんだか分からなくなってきたが、えーいここまで来たなら仕方がない。
毒を喰らわば皿までよ。(意味不明)
という訳で、半ば自棄で若者の街ミナミに乗り込んだ。

ここミナミには、件のLoisのお店は2件あるらしい。
1件目のなんばシティの店はこじんまりしていて、一目で我がスカートがないことがわかった。
うー、こうなれば三度目の正直、なんばウォークのお店だ。
散々道に迷いつつ、やっと辿りついたそこにも、
…スカートはなかった。
わーん。
しかしまあ、ここまで捜してなかったならば諦めもつく。
がっかりしつつもお店の中を物色していると、あらなんだか可愛いツインニットがあるではないですか。
手にとって眺めていると、店員さんがすささささっと近寄ってきた。

「これ、可愛いでしょうー?」
「ええ、素敵ですね」
「試着してみられますー?」
「はい」
ここで私は最後の勝負に出た。
「あのー、シフォンみたいで、ブルーのお花模様がついてて、裾は縦ストライプのスカートってありましたよねえ?」
「??」
店員さんは一瞬合点の行かぬ顔をしたが、すぐに思いついたらしく在庫カタログを引っ張り出してきた。
「お客さんが仰ってるの、これですよねえ?」
「そうそう、これですこれです!!これってもうないんですか?」
「ちょーっとお待ち下さい」
すかさず、店員さんはどこぞに電話をかけだした。
おおこれは、期待できる展開??

「…大丈夫です、お客さま。
今倉庫に確認しましたところ、1点だけ残っていました。
このニット試着なさっている間に走って取ってきます!!」

倉庫てなんやねんとか、しかも走っていける所にあるんだとか色々頭に浮かんだが、
それより何より件のスカートがあったことが大変嬉しかった。

ツインニットを試着して試着室から出てみると、言に違わず店員さんはにこにことスカートを持って待ってくださっていた。
「うわー、これですこれです。どうもありがとうございます」
もう是非もない。
即決してスカートをお買い上げした。ついでにツインニットも。
なんか高くついてしまったが、両方気に入ってしまったのでよしとしよう。
(いいのか)

で。
これだけ大騒ぎして手に入れた件のスカートは以下のようなものである。

画像

















三十路でーす★




どーもこういうあまあまテイスト好きなんですよねえ。
どうもすみません(どこに謝ってるんだか)

で、一緒に買ったツインニットですが。

画像



















だから三十路でーす★







救いようないですね。どうもすみません(だからどこに謝ってるんだ)

このあと、私はなんばにて他にもいろいろお買い物をした。
なんばには大きな無印良品の店舗がある。
ここにて買ったのは以下の通り。

画像


















スカート掛けである。3本かけられるものを2つ購入。
少々割高感はあったが、このテのものは安物を買うとすぐに壊れてしまうのである。



画像





















レトルト食品各種。
これは我が母様の命によるものである。
モノは、

・ナシゴレン
・パエリア
・ビビンバ丼
・ジャンバラヤ
・中華風おこわ

である。
ナシゴレン以外はお米にぶち込んで炊飯器で炊いたら一丁上がり、の大変便利な代物である。
(ナシゴレンはご飯と一緒に炒める)
その割に味もなかなかよろしいので、これら無印のご飯ものは我がぴこら家の定番メニューである。是非一度お試しあれ。

しかしさ。






全種4パック買ってこいってどうよ








お陰でこのような羽目に陥った。


画像






















手が千切れるかと思うくらい重かったことであった。
(重さは紙袋が二重になっているところから推して知るべし)

ついでにみんなへのお土産にこんなスウィーツも買った。


画像


















我が阪神タイガースの低迷が快復することを祈念して季節限定トラ焼きを購入。
(しっかしまあ、今日もまた6点も取られる酷い試合で(以下略))

モノは二種類。桜餅入りに黄粉餅入り。
なかなか美味であったと母には好評であった。

なんばの無印良品の上にはタワーレコードがある。
ここにてこのCDをも購入した。

画像
















最近大好きなデパペペの2ndアルバム。
アコギいいよアコギ。
25日にはこれまた大好きなDefTechのアルバムも発売なので買いに行かなきゃなあ。
#しかし「めざましTV」のテーマソングは嫌いである。
いや、嫌いというほどではないのだが、どーもあの楽曲では朝からやる気がでないのである。
♪めざましてーれびをつけて 朝からシャワー浴びて♪
とかあのゆるーいメロディーラインでやられると、もう一度ベッドに潜り込んで眠りこけてしまいたくなるのは私だけなんでしょうかね。

最後に買ったのはこれ。

画像

















実は来週末、韓国に行くのである。
目的は冬ソナツアー…ではなく(残念ながら私はこのお涙ドラマを見たことがない)、単に出張なのである。
出張とは雖も、自由時間は多少あるからして何か遊べるかもしれない!!と期待を込めて『地球の歩き方』を買ってみた。
どーせ結局仕事に明け暮れるのだろうけど。

以上、本日の「お買い物日記」でした。
久々にブログタイトルに資する更新が出来て嬉しい限りです。
次の更新はいつになるやら分かりませんが、「お買い物」以外のネタでも読んでやっていいよ、という心の広いお方はこちらをご覧くださると嬉しいです。
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マルベリー(調)バッグ。

2006/01/14 20:49
画像







皆様はイギリスのバッグの老舗ブランド「マルベリー」をご存知でしょうか。
今を去ること数年前、ロンドンはヒースロー空港に立ち寄った際、私は空港内のマルベリーショップで大きな型押しカーフのバッグを購入しました。
そこの店員さんは、この英語のヒアリングが大の苦手の私にも瞬時にして理解できた程の美しい発音の英語を操り、極東の非イングリッシュ圏からやってきた小娘は成程、これが世に言うクイーンイングリッシュというものかと何やら感心したものでありました。

その頃はこのマルベリー、老舗らしくトラッドなデザインのバッグばかり売り出していたのですが、去年辺りから流行りだしたミリタリーの傾向に乗って、「ロクサーヌ」なるラインナップを世に問うたのであります。
これがまた世界中のモデルやらファッションリーダーやらに持て囃され、マルベリーは古臭い老舗のイメージから脱却、一躍時のブランドとして名を馳せたのでありました。

流行に乗りやすい軽佻浮薄な極東の非イングリッシュ圏の小娘、おっと今では年増娘ですが(何かヘンだけどまあいいか)、この「ロクサーヌ」を見ていいなあ、欲しいよなあ、と思いました。
しかし、このバッグ、小さなもので11万程度、大きなものになると15万程もしますのでとてもじゃございませんがほいほい買うことは出来ません。

そんな中、フジサンケイグループの通信販売カタログ「ディノス」をぼんやり眺めていたところ、この「ロクサーヌ」に当たらずとも遠からずなデザインのバッグを見つけました。
まあ革の品質などは本物とは月とすっぽんなのでしょうが、値段が本物の十分の一以下ときたら文句は言えますまい。

という訳で、早速注文してみて届いたのが写真の品です。
値段の割にはなかなかよい品だと思っております。
ただ一つ、バッグとしてこれは困ったという難点がありました。
それは、



中の物が絶望的に出し入れし難いのです



そんなことはデザインを見りゃあ分かるのですが、ついついデコラティブな外見にほだされまして肝心なことに気づきませんでした。
きっと本家本元の「ロクサーヌ」も大変出し入れがし難いのでしょう。

しかし、「物が出し入れし難い」ということは、即ち「掏摸に逢い難い」ということに違いありませんので、まあこれはこれでよしとします。



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ラリック調テーブルランプ。

2006/01/10 23:27
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青い花模様を浮き上がらせたラリック調(3割増程よく言っておりますが)
ランプです。
これは、昨年11月末に母と行きました島根は松江のルイス・C・ティファニー美術館にて購入しました。
このルイス・C・ティファニーとは何物かと申しますと、かの宝石商ティファニー家の二代目
として生まれたにも関わらず家業は継がずにインテリアデザインや
ステンドグラス製作といった芸術畑に進んだという、
謂わば名家のぼんぼんであります。
そんな彼の美術館が何故日本は山陰の松江にあるのかといいますと、
その、何ですか、そのような難しいことは私に聞かないで欲しいのですが、
まあ何はともあれ(ごまかす際の常套句)、
宍道湖畔には彼の美術館、及び美しいイングリッシュガーデンを併設した
「松江ウォータービレッジ」なるモダンな施設があるのです。

そこには彼の真作や贋作(といっては失礼だな。所謂「レプリカ」です)の
ステンドグラスやランプがわんさかと展示されており、
見る人を一時アール・デコの世界に誘ってくれます。
そして、ベルエポックの空気にうっとりして出てきた人々を待ち受けているのは
美術館といえばつきもののミュージアムショップ。
そこで売られているものは勿論、ティファニー調ステンドグラステーブルランプ!
ではなく、何故かラリック調浮き彫りテーブルランプなのであります。
(ステンドグラスランプも売られてはいますが、
それらは郊外型ショッピングセンターのインテリア雑貨店舗で売られている
スタンドランプと何ら変わりはありませんでした)

しかし、素敵なランプ達を数多くみて頭がいかれた母娘約一組は
まんまと美術館の思う壺にはまり、ランプをそれぞれ一つずつ買いました。
私は写真の小さな卓上型、母はリビング用に大きな吊り下げ型。
重たい重たいと文句を言いつつ、それでも己の買い物に満足した母娘は
でっかい包みを手に美術館を後にしたのでありました。

ところが。
松江の旅から帰って1週間ほど経った或る朝のこと。
私はいつものように化粧をしようとドレッサーに向かっておりました。
さて化粧道具を出そうとしたその時、妙な違和感に気づいたのです。
そう。
ドレッサーの上に大事に置いておいたランプがないのです。
あれ、おかしいな。どこにいったのだ。
・・・まさか、誰かが割ったのか?
#昨年夏のバーベキューの日、私は大事にしていた小樽は北一硝子のランプを
にーさんに割られ、にーさんを半殺しの目に逢わせたことがありました。

慌てて階下に降りていき母に問うたところ、

「ああ、あれね。
ドレッサーの上じゃ勿体無いからリビングに置いておいたわ」

「…だって母、リビングには自分で大きいランプ買ったやん」

「あれはあれで素敵やけど、小さいのもあったほうがいいやん」

「…いや。そもそもあの小さいランプは私が買ったのであって…」

「そりゃまあそうやけど、実はあんたが買った時からあのランプ狙ってたんよねえ。
いつかはリビングに持ってきてやろうと思って…」

「…」

「あんたが買ったってことは、家の中にはあるってことやん?
だからあんたが忘れた頃を見計らって持ってきてん」


速やかに小ランプを我が部屋に奪還したことは言うまでもありません。
最近、我が部屋からはお気に入りの飾り物がよく姿を消すので油断もへちまもありません。
特に、母と私は非常に趣味が似通っておりますので、
このような拉致事件は昔も今も後を絶たないのであります。
#しかしこの場合、寧ろ母に私が一週間で買ったもののことを忘れるとふまれたことにショックを受けました。
幾らなんでもあなたの娘はそこまで鳥頭ではございませんことよ母よ。

という訳で、徒に長い文章の割にオチもございませんでしたが(どうもすみません)、
本日はティファニー美術館で購入したティファニーランプに非ざるランプのお話でした。
ちゃんちゃん。

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バーゲン戦利品。(その1)

2006/01/09 20:54
画像

















バーゲン戦利品第一弾です。
モノはお気に入りの「シビラ」のカーディガン。
実はバーゲン前に見つけてあまりの可愛さに一目惚れしていたのですが、
価格の余りの高さに思わず尻込みして買えずじまいだったのです。
ところが、嬉しいことにバーゲンにて値下げしていたので迷わずゲット。
わあ、私ってお買い物上手やんと自画自賛していたのでありました。

しかしながら。

このカーディガン、少しご覧戴けばお分かりかと思いますが、

・丈短
・身頃にやたらとデコラティブなデザイン
・袖口には絞りリボン

とまあ、お菓子でいうなら砂糖衣をいやっちゅうほどまぶしたウエディングケーキのように
甘い甘いデザインなのであります。

「…ねえぴこら。
あんたは忘れているみたいだから言っとくけど、あんたは今年で32になるんだよ」

いやーん、そんなの分かっておりますよお母様。
でも、私のモットーはエイジレスなので、これからも周囲から勘違いだのやめろと言われても
どんどんぴっちぴちギャル(言うを俟たず死語)な格好をしていきますからね☆

…という訳で、(色々)可哀想な娘を持ったと思って諦めてくだされお母様。
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デコラティブなスカート。

2005/11/08 20:25
画像
わあすみません、気づいたらこのブログ
更新が1ヶ月飛んでました。
この間お買い物をしなかったのかといえば
全くもってそんなことはないのですが、
ただ単にモノの写真を撮るのが面倒だっただけです。
どうもごめんなさい。

で、今日のお題はこのスカート。
見てのとおり、刺繍あり巻きの要素あり
プリーツの要素ありとかなりデコラティブです。
実はこれ、楽天で購入したのですが
その割にはモノもよく結構お気に入りです。

なんですが。
このスカート、中心がどこなのかよく分からないのです。
デザインだけ見ると、この写真のアングルが正面のような気もするのですが
こうやって穿くとどうしたって後ろの中心線がずれるんです。
で、後ろの中心線にあわせて穿くと正面のデザインがなんだかおかしいように思える、と。
鏡であれやこれやと悩んだのですが、いざ穿いて外出しましたところ、
ウエストが若干緩いらしく右へ左へとくるくる廻り何が何だか分からなくなりました。
今では適当に穿いております。


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今年の秋のお洋服。

2005/09/24 20:13
画像
昨日は久々に阪急にて
お洋服を購入しました。

まずボトムスは
「Jill Stuart」のグレーのショートパンツ。

今年はバーミューダパンツが
流行るとのことで、
バミューダ丈が大好きな私としては
大変嬉しいかぎりなのです。
ですが、




並みのバミューダだと妙な丈になるんですよ私




要は、世にいう「ショートパンツ」が私にとっては丁度良い
バミューダ丈になるのであります。

しかし世のショップは(普通サイズの皆様方用の)バミューダパンツで溢れておりまして、
ショートパンツを見つけるのは至難の技でございました。
やっと見つけたのは前述の「ジル」のお店。
試着して出てきますと、店員のおねえちゃん(推定24〜5歳)に




「わぁ、可ー愛いい♪」





とお褒め頂きましたよ。
マニュアルか何か知りませんが、とりあえず逆効果だと言っておきましょうか。

他にも、



「これね、ショート丈でお作りしているんですけど、
小柄な方だったらハーフ丈でお召しいただけるんですよう♪」



ですって。

いや、見たら分かりますから。
それに、そんなこと自分で百も承知ですから。

まあ、こんな風になんだかんだと複雑な感情(被害妄想?)を抱きつつも
買っちまった訳ですが。

後で母にこのパンツを見せたら、5秒ほど絶句したのち
「…お前、今年で31なんだよ?分かってる?」
と諭されました。
まあ、それはそれということで。
(答えになってない)

トップスは、これまた今年流行のショート丈・別珍素材のジャケットです。
今年の秋は、このジャケットとバミューダパンツとブーツで決めたいと思います。





いいんです!
お洒落は年々エイジボーダーレスになっているんです!

#強調するのは自分でも若干無理があるのかなあ?という自覚があるから故です。
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南半球の星座早見板。

2005/09/23 11:48
画像
私は、実は柄にもなく?
お星様鑑賞が大好きなのです。

なので、旅行に行った際には
必ず星空を眺めに行くのですが、
南半球に行った場合には
さっぱり星や星座の位置が分かりません。

#北半球なら分かるんかい、という話ですが、
まあオーソドックスな星座なんかは
なんとなく分かるじゃないですか。

という訳で、2年ほど前南半球の星座早見板を
購入しました。
確か池袋のジュン○堂で1500円くらいしました。高っ。

この早見板、2年前のニューカレドニアでは大活躍したのですが
去年は北半球のモルディブに行ってしまったので
長らく箪笥の奥にうっちゃられておりました。

ところが。
今日から約1週間後には、待ちに待った年に一度の海外旅行が控えているのですが、
行き先は(昨日のブログにも書きましたが)南半球はフィジーなのであります。

という訳で、先日このコを早速箪笥の奥からひっぱりだして参りました。
約一週間後には
・南十字星
・エリダヌス座
・みなみのさんかく座
・ケンタウルス座
等といった日本では見られない星座が拝める筈です。
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