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こんにちは、ぴこらです。 最近、私が通常日記を書いているブログサービス「ココログ」が、 なんだいお前は?昔のテレホーダイ時代のパソコン通信かい? と言いたくなるほど異常に重いので、暫くはこちらの「お買い物日記」ブログにて通常日記をしたためていきたいと思います。 #ココログの動き・管理体制はあまりにも杜撰なので、そのうち訴訟問題も起きそうな勢いなんだそうです。 さてさて。 それは昨日のこと。 電車に乗ろうとヒールの高いサンダルでコンコースをひたすら疾走しておりましたところ、まんまとバランスを崩し、サンダルから飛び出した足の小指がコンクリートとこんにちはなされました。 つまりはどういうことかと申しますと、あの箪笥の角にぶつけても飛び上がるほどの痛みを感じることで有名な足の小指を思いっきり強打したということです。 ああなんて可哀想な私。 涙を堪え、足を引き摺りお家に帰った後、冷やしてみたり家にあったシップをはってみたりしたものの痛みは治まらず、翌日(つまり今日)には可哀想な小指は当社比3倍ほども腫れておりました。 おまけに、一足踏み出すごとに強烈な痛みがつきあげてきます。 ああなんて可哀想な私。 それでも私は暫くこのまま放っておいて様子を見ようと思ったのですが… 「何言ってるんですかぴこらさん! そんなの、絶対病院に行かなきゃだめですよ! 放っておいて後々大変なことになったらどうなるんですか!!」 という同僚、下畑さん(仮名)のお言葉で俄かに不安になって参りました。 何せ下畑さん、今年に入って右手と左足を相次いで骨折なさって大変な目に遭っておいでなので、その言葉には千鈞の重みがございます。 そんな訳で下畑さんに戒められました私は、帰り道に最寄り駅近くにある整形外科に行きました。 この整形外科、初めて入ったのですが、待合室を見るに下は野球で肩を痛めた小学生から、上は腰が痛いよぼよぼのおじいちゃんまで押すな押すなの大盛況。 そして、 「小指打ったの?痛かったでしょ?ちょっと待つけど我慢してね」 と初診の私にも親切な受付のおばちゃん達。 おお、ここはどうやら当たりの匂いがするぞ。 のんびり本を読みつつ(因みに今読んでいるのは新書『寝ながら学べる構造主義』。これまじで面白いです。おすすめ)待っていると順番がやって参りました。 まずはレントゲンを撮るとのこと。 診察台の上に座らされて待っていると、看護婦さんが何やら複雑な形に切ったスポンジを持ってこられました。 「はい、ぴこらさん。これを足に当てて」 「…?こうですか?」 「違う!そうじゃないの! ほら、小指をレントゲンに撮り易いように、こういう角度で当てて!」 「あわわわわ、すみません。こうですか?」 「だめ!それじゃ、指がレントゲンに写るでしょ!もっとぎりぎり持って!」 「あわわわわわわわ、すみません…」 つーか、それ。 固定するの、おたくらの仕事じゃね? と思わなくもありませんでしたが、そこは患者と看護婦さんの関係、おとなしくスポンジをああでもない、こうでもないと持ち替え持ち替え協力させて頂きましたことでありました。 結果。 目出度く骨に異常はなく、程度の酷い打撲傷だとのことでした。 しかし、腫れが酷いので当分ヒールはご法度だとのこと。 あーあ、折角買ったおニューのサンダル、暫くはお蔵入りになってしまいそうです。 でもまあ骨が折れていなかっただけでも多とせねばならないですね。ありがたいありがたい。 以上、あなたが咬んだ、もといコンコースにぶつけた小指が痛い話でした。 #このネタ分かる人はおっさん(おばちゃん)認定させて頂きます。 皆様もお気をつけてくださいね☆ |
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